痩せる、痩せたい、魔法のダイエット方法

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ヨーグルトダイエット方法

ヨーグルトダイエット方法

体をすっきりさせるためのダイエットですが、どうしても食事の摂取量が減るとお通じがスムーズでなくなったり、そのせいで肌荒れしてしまったり…という事もありますよね。

体に入ってくるものが減ると、排泄されるものの体積も減ってしまい、便となるもののかさが足りずに腸がうまく外へ出せないというのがその原因です。

せっかくダイエットをしても、老廃物や毒素が体のなかに残りやすくなるのはイヤですよね?

キレイに痩せたい!

健康的に痩せたい!

毎朝すっきりしたい!!

そんな願いを叶えてくれるのが、今回ご紹介するヨーグルトダイエット方法です!

みなさんヨーグルトが体にいいのは何となく知っているかと思います。

でも、

実際何が体にいいのか?

どんな風に食べればダイエット効果が得られるのか?

こういう部分を知っていると、健康的なダイエットの大きな味方になってくれますよ!

効果的で美しくなれるダイエットのため、

どんな風にヨーグルトを活かせるのかをご紹介します。

ヨーグルトの種類

ヨーグルトには善玉菌と呼ばれる菌が含まれており、腸内の悪玉菌をやっつけてくれます。

そうすると免疫力が高くなったり、血中コレステロールが下がるなど、健康な体になることができます。

さらに、中性脂肪やコレステロールを減らす効果があり、便秘も解消してくれるのでダイエット効果は抜群。

また、ヨーグルトの善玉菌にはいろいろな種類があります。

最近気軽に手に入りやすいものの中で見ていくと、

■L.カゼイシロタ株■

特徴:生きたまま腸内に到達するシロタ株の働きで、良い菌を増やし悪い菌を減らして腸内の環境を改善しおなかの調子を整える。

■ビフィズス菌■

特徴:ビフィズス菌は人の赤ちゃん由来で主に大腸に住む代表的な善玉菌。

■ガセリ菌SP株■

特徴:ガセリ菌SPは人の小腸に生きたまま届いて長くとどまる日本人由来の菌。内臓脂肪がたまるのを抑えてくれるという調査結果がある。

■1073R-1乳酸菌(ブルガリア菌)■

特徴: 免疫機能(ナチュラルキラー細胞)を活性化させる。
インフルエンザや風邪などを防ぐ効果がある。

それぞれこのような特徴を持っています。

自分に合う菌、合わない菌が存在するので、食べてみて体の調子が良いと感じる菌を見つけてみてください。

ヨーグルトの効果的な食べ方

ヨーグルトをダイエット目的で食べるなら、「食べる量を減らす」「便秘を解消する」のどちらの効果を取るかを考えて、食べるタイミングを決めると効果的です。

食事量をコントロールしたい場合は食前に食べるのがおすすめ。

カップ1杯分くらいのヨーグルトをお腹に入れる事で食欲が落ち着きますし、ヨーグルトには濃厚さがあるので満足感も感じやすいです。

便秘を解消しておなかをすっきりさせたい場合は、食後すぐにヨーグルトを食べましょう。

善玉菌は胃酸に弱いのですが、食後ならば胃酸が薄まっているので生きたまま多くの菌が腸に届いてくれます。

夜型の食生活になってしまう人は、できるだけ夜8時前にしっかりとした食事は済ませておき、それ以降は小腹がすいたらヨーグルトを食べるようにするというのが効果的。

腸の働きが最も活発になるのが夜の22時~2時。

その時間に向けてヨーグルトを入れる事で、腸のデトックスになるんです。

また、コンビニやスーパーなどでいろいろな種類のヨーグルトが売られているので、「今日はこっちにしよう!」などといろいろ試されている方もいると思います。

しかし、実は最低でも1週間は同じヨーグルトを食べないと腸内環境が変わらないのです。

毎日同じ菌をお腹に入れてあげ、それが増えて環境が変わるのが早くて1週間くらい、という事ですね。

外でこまめに買っていると「こっちのヨーグルトが気になる…」と浮気したくなるものですし、

そうするとせっかくの菌の効果がうまく発揮されません。

そこでおすすめなのが、自宅でヨーグルトを作る方法!

お家にストックがあればほかの種類に浮気せず食べやすいですし、買いに行く手間も省けますよね。

それになにより、できたてのヨーグルトは新鮮でおいしい!

菌の数も作って時間が経っているものより多いことがほとんどです。

私が試しておいしかったものや周りで評判が良かったものをご紹介しておきますので、参考にしてみてくださいね。

コスパも良くてなにより簡単に作れるのが良いところです。

シボヘール





作るのが面倒、整腸作用をメインで採りたいという人には、こんなのもあります。



ヨーグルトのオススメレシピ

一度体に入れた善玉菌は、大体2~3日で外に出て行ってしまいます。

そのため毎日食べ続けることが大切なヨーグルトですが、どうしてもそのまま食べるだけでは飽きてしまいますよね。

そんなときは、ちょっと工夫して味を変えたり食感を変えたりするのが良いですよ。

調味料として使ったりもできるので、バラエティ豊かな食べ方で楽しく取り入れていきましょう。

・ホットヨーグルト

ホットヨーグルト

温めて食べる事で体や胃腸が冷えず、代謝が落ちてしまうのを防ぎます。

代謝が落ちるとカロリー燃焼がされにくくなるので、温めるのはダイエットに効果的です。

カルシウムの吸収率も高くなりますし、腸の動きを妨げないためお通じも良くなります。

作り方:

ヨーグルトをそのままレンジで30~60秒チンするだけ。

大さじ1の水を入れると分離を抑えられ、舌触りが滑らかに。

はちみつを入れてもおいしいですし、ビタミンBの効果で肌がきれいになります。

・水切りヨーグルト

水切りヨーグルト

ヨーグルトに含まれているホエー(乳清)という水分を抜いて作ります。

水切りをすると濃厚になり、カッテージチーズのような舌触りに。

そのままでもおいしいですし、料理に入れてもクリーミーになります。

作り方:

ボウルにザルをセットし、そこへキッチンペーパーを敷いて、その上にヨーグルトを出します。

3時間以上冷蔵庫に入れておけば出来上がり。

一晩寝かせればしっかり水分が抜けますので、お好みの固さになったところで取り出してください。

キッチンペーパーをきんちゃく状に輪ゴムで縛って、そのうえにお皿などの重しをのせるとより早く水切りができます。

トマトを添えてカプレーゼのようにしたり、シチューやグラタンなどを作る際ホワイトソースの代わりにしたりするとカロリーを抑えられて良いですよ。

まとめ

一口にヨーグルトと言っても実にたくさんの種類や食べ方があるものですよね。

自分にあった菌や取り入れ方、食べ方を見つけて、楽しくおいしくダイエットを成功させましょう!

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