痩せる、痩せたい、魔法のダイエット方法

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太ももを細くする運動

太ももを細くする運動

『太ももが太くてオシャレを思うように楽しめない…』

『どうしても太ももだけ細くならない…』

『大根みたいな太ももで脚を見せるのが恥ずかしい…』

こんな悩みをもつ女性も多いと思います。

太ももが、なかなか痩せない原因として主に「骨盤の歪み」と「筋肉量不足」が原因となります。

『骨盤の歪みってどうすれば治るのかわからない…』

『筋肉をつけるのなんて大変そうだし、筋肉太りが気になる…』

このように思う女性もいるかもしれませんが、安心してください。

骨盤の歪みは簡単なストレッチや運動で簡単に補正することができ、また誰にでも簡単にできる筋トレで筋肉量があがり太ももがシュッとしまり美しい脚線美は誰でもできるのです。

勿論、適度な筋トレなので筋肉太りはしません。

この「太ももを細くする運動」の記事では、短期間で脚やせする自宅で簡単にできる運動を、ご紹介いたします。

どうして太ももは細くなりにくいのか?

これは女性ならではの悩みで、女性ホルモンの影響で下半身、足に皮下脂肪がつきやすいのです。

理由として女性の下半身の皮下脂肪は大切な子宮を冷やさずに、外的な衝撃から子宮を守り、子供を生んだあとにもエネルギーをためて、授乳ができないなんて事を防ぐためなのです。

また某大学の研究データによると、下半身の脂肪を燃焼していくドアが1個だとすると、脂肪を吸収するドアは6個(6倍)だと言われています。

これは単純計算ですが7kg体重が増えたら、1kgは上半身につき、6kgは下半身につくという事です。

ですので食事制限、カロリーコントロールで痩せようとすると、脂肪を落としたくない上半身のバストから小さくなってしまい、太ももはほとんど細くならないことが殆どでしょう。

太ももが細くなりにくい原因は、下半身に皮下脂肪を溜め込みやすい女性ホルモンの影響と、食事制限などで太ももが細くなるという間違ったダイエットをしているからなのです。

正しい太ももを細くする骨盤の歪みを解消する運動や、筋トレをすれば誰でも簡単にスラッとした美脚は手にいれられるのです。

▼参考記事▼
太もも太い原因

骨盤の歪みが下半身太りになる原因と、解消する運動

・骨盤の歪みが下半身太りになる原因

骨盤が歪むと老廃物が流れ難くなり、更には基礎代謝も退化し、むくみやすく、ただでさえ皮下脂肪を貯めやすい太ももを更に太くなりやすくしてしまいます。

また骨盤が歪んでいると、ヒップから太もものラインが綺麗にみえず見た目も太くみえやすものです。

見た目的にも、皮下脂肪的にも骨盤の歪みが下半身太りの大きな原因と言えます。

・簡単にできる骨盤の歪みチェック方法

骨盤が歪んでると言われてもいまいちピンとこない方もいるとおもいます。

そこで簡単にできる骨盤の歪みチェック方法をご紹介いたします。

【1】かかとと、かかと合わせて立った時に、くるぶし、ふくらはぎ、ひざうえ、ももの4点がくっついていない
【2】座っているとき、いつも足を組んでしまう
【3】座っているとき、足を組むほうが決まっている
【4】ズボンのすそが片方だけすれる
【5】靴の減り方が外側ばかり減る

こちらの5で、1つでも当てはまる場合は骨盤が歪んでいる可能性があります。

いくつか当てはまるならば、骨盤が歪んでいる可能性が高いと言えます。

・骨盤の歪みを解消する運動

自宅で簡単に誰でもできる、骨盤の歪みを解消する運動を動画付きでご紹介します。

いままで骨盤の歪みを解消したことのない方なら、終わったあとに不思議と下半身まわりがスッキリ軽やかになるので、是非試してください。

※骨盤を左右に動かす運動

【1】肩幅に足をひらく、膝に力は入れずに、腰に手をあてましょう
【2】腰にあてた手を動かすように左右に骨盤を動かす(お尻にしっかりと力を入れ、骨盤が前傾しない事、上半身も動かないようにする事)
【3】、この動きを左右同じ回数づつ1日、十回ほど行いましょう

※骨盤を前後に動かす運動

【1】同じように足を肩幅に開いて膝の力を抜き腰に手をあてます。
【2】腰に手をあてて骨盤を前後に動かしましょう。(あまり大きく動かす事が目的でなく、骨盤が動く範囲で動かしましょう)
【3】この前後の動きもセットで1日、十回ほど行いましょう。

※骨盤を回す運動

【1】肩幅に足を開いて腰に手をおきます。
【2】左右どちらからでもいいので、腰に手をあてたまま骨盤を大きく円をえがくように動かします。(膝に力をいれずに、やわらかく力は抜くこと)
【3】反対側周りもセットにして、1日、十回ほど行います。

▼参考記事▼
下半身痩せ!芸能人に大人気の骨盤矯正ダイエット!





下半身の筋力を上げ脚やせに即効性のある運動

下半身の筋力を上げるといいますが、辛い筋トレではなく、誰でも簡単にできる運動をご紹介します。

シボヘール

体の中で大腿筋(太ももの筋肉)は背中の筋肉と並んで一番大きな筋肉です。

筋肉は脂肪を燃焼させる効果、ようするに大きくなれば基礎代謝がおおくなり、痩せやすく太りやすい体となるのです。

しかし多くの現代女性は、この太ももの筋肉が弱っていて、痩せにくく太りやすい体といえます。

いままで太ももの運動、エクササイズをしたことのない方なら、とくに即効性のある運動をご紹介するので是非試してみてください。

・足パカエクササイズ

名前のとおりですが足をパカパカ開いたり、閉じたりする簡単な運動です。

太ももの筋力アップ、またはむくみ解消にも効果的です。

足パカ

【1】仰向けに寝ころび、手は体の横に。
【2】仰向けのままで、足を天井に向けて持ち上げます。(床と足が垂直、L字型になるようにする、この時両かかとをくっつけて、つま先を外側に向ける)
【3】脚を持ち上げたまま、出来る限り大きく左右に開きます。
【4】開いたら今度はゆっくり閉じて元の位置へ戻します。(太ももの内側に力を入れる感覚でゆっくり行うとより効果的)
【5】この足のパカパカを1セット30~50回を目安に1日に2回、朝起きた時と、寝る前にしましょう。(余力があれば空いた時間に後2~3セット行うと効果的です。

・スクワット

スクワットは誰でも簡単にできて、体でも1番大きな筋肉、大腿筋(太ももの筋肉)を鍛え脚やせをするのには非常に有効な運動です。

同じ筋肉量を増やすためにスクワットなら15回ですむ場合でも、腹筋なんと500回。

「腹筋500回=スクワット15回」なのです。

つまり、痩せる筋トレにはスクワットが効果的な運動なのです。

しかし、このスクワット。

あまり効果的で正しい、やり方をしている人は少ないのです。

ただしゃがんで立つの繰り返しでなく、効率的に太ももへ刺激を伝えること、正しいフォームが重要なのです。

そこでオススメなのでが、椅子を使ったスクワット。

椅子を使ったスクワットを実践するだけで、誰でも簡単に正しいフォームで効率的なスクワットができるようになるので是非試してみてください。

【1】イスの前に立って、つま先が左右平行になるようにして、足を肩幅程度にリラックスした状態でひらく。
(腰をグッと引き、背中がそったり丸まったりしないようにし、両手を方の高さに上げて伸ばす)

【2】膝をゆっくりと曲げる、この時足の付け根をカカトの方に押し出すイメージで。

【3】膝をゆっくりと深く曲げる、この時お尻の骨(尾てい骨)を下にむけるように注意して、腰がそらないように注意。

【4】太ももの裏が床と平行になるように、膝が前にですぎないように深くひざを曲げて、イスのスレスレまで腰を下ろす。

【5】ゆっくりと最初のポーズまで戻して、同じ動作を1日、10回~15回を目安にやります。

▼参考記事▼
太もも内もも痩せたい!

簡単太もも痩せ



さいごに

太ももを細くするには大きなポイントとして「骨盤の歪み解消」と「太ももの筋力アップ」があります。

太もも意外の部分が気になる方でも、体のなかで1番大きな筋肉と言われる太股を鍛えれば痩せやすく太りにくい体になるのです。

今回ご紹介した太ももを細くする運動は誰でも今日から簡単に始められる運動なので、是非実践してみてくださいね。







絶対に痩せたい方へ

『ダイエットがうまくいかない…』

『どんなダイエット方法をやっても三日坊主…』

『どうにか痩せたい…』

そう思う方も少なくないと思います。

絶対に痩せたいと思う方は下記の記事を是非、参考にして下さい。

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