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お腹周りぽっこり・・・その原因は意外なあの習慣だった!

お腹周りぽっこり・・・その原因は意外なあの習慣だった!

なんとなくお腹がぽっこりしてきたかな・・・?

でもまだ大丈夫、まだ何とかなる・・・

もしそんな風に思っているなら、要注意です!!

普段洋服の中に隠れている事が多い部分だからこそ、気づいたときには取り返しの付かない事になってしまうのがお腹周り。

太鼓腹や洋梨体型になってしまうと、おしゃれも楽しくなくなるし、自分に自信が持てなくなったりしがちですよね。

外に出てアクティブに過ごしたり人に会うのも億劫になりやすいですし、そうなると余計体を動かさなくなって脂肪は使われず、たまる一方・・・

そんな毎日から抜け出したい!そう思っている方も多いのではないでしょうか。

お腹周りがぽっこりしてしまう原因が、もし日常の何気ない行動に隠れていたら?

その行動が分かれば避ける事もできるし、ほっそりお腹になるためしたほうがいい事も分かります!

あなたもこの記事を読んで細くなるためのプラス習慣を身につけましょう!

猫背

背中が丸まって肩が内側に入っているような猫背の姿勢をよく取っていませんか?

猫背になると、背中の筋肉は常に張って緊張状態となり、反対にお腹の筋肉はいつもゆるんでいる状態になります。

筋肉は脂肪を燃やして減らしてくれますし、細く見せたい部分に付ける事によってぎゅっと引き締まったプロポーションを作ってくれます。

姿勢が悪いとそんなお腹の筋肉が付きにくくなってしまいますし、背中が張って肩こりなどの弊害も出てきてしまうのです。

自分が猫背がちだと感じたら、気づいたときに

・両腕を左右に伸ばし、肘を90度に曲げて、左右の肩甲骨をくっつけるような気持ちで肩を開く

・両腕を上に上げて後ろに倒し胸を反らす

このようなストレッチをして、姿勢を正してあげましょう。

体が固い

体の中で柔軟性がない部分は、それだけ縮こまって活動しにくい部分、つまり活発に筋肉が動いてエネルギー消費をしにくい部分と言えます。

上半身が固い人は上半身に脂肪が付き、下半身が固い人は下半身に脂肪が付きやすい傾向があります。

上で紹介したストレッチをしてみて、なかなか体が動いてくれない・・・痛くて伸ばせない・・・と感じたら、それは上半身がほぐれていない印です。

上半身の柔軟性のなさはお腹ぽっこりにも繋がってしまうので、上記したストレッチに加えて「ラジオ体操」の動きを取り入れるのがおすすめです。

上半身をひねったり腕を大きく回したりする運動が気軽にでき、体の緊張を取ってほぐしてくれる効果があるので、仕事や家事の合間など気分転換をかねて取り入れてみましょう。

腰痛がある

腰が痛くなる原因の1つに、お腹側と背中側の筋肉バランスの崩れがあります。

背筋が強く腹筋が弱かったり、その逆の状態になると、背骨にいつも負荷が掛かっている状態になってしまいます。

それによって背骨が歪み、背骨を通っている神経が圧迫されたりすると腰痛が起きるのです。

痛みがひどくなってしまうとエクササイズも神経を傷める危険性があったりと気軽にできなくなってしまいますから、腰痛がある人はできるだけ軽いうちに筋肉バランスを整えるようにしましょう。

立ったりイスに座っている時、下腹部に力を入れるようにするだけでも、腹筋に適度な刺激を与える事ができ、おすすめです。

ほかにもイスに座った状態でどちらか一方の膝に両手を置き、腹筋の力で足を上に上げるようにするのも効果的なエクササイズです。

この場合は右足が終わったら次は左足、というように交互に行いましょう。

呼吸が浅い

息を吸ったり吐いたりできるのは、横隔膜を上げ下げして肺を動かしているからです。

この横隔膜を動かす時に腹筋が使われます。

深く息を吸ったり吐いたりすると、胸と一緒にお腹も動いているのが分かるでしょう。

しかし、呼吸が浅いと胸だけを使う形になり、お腹はあまり動きません。

人には、集中していたり緊張していると呼吸が浅くなり、リラックスしていると呼吸が深くなる傾向があるので、仕事中や何か集中して作業している時は意識的に深呼吸するようにすると良いです。

シボヘール

また、息をこれ以上吐けないというところまで吐いて、そのまま数秒キープするのも腹筋のトレーニングになります。

毎日当たり前に行っている呼吸だからこそ、腹筋を意識して行うことで効果が積み重なり、お腹のひきしめに繋がるのです。

最近洋服を買っていない

お腹ぽっこりを解消するためには、お腹に贅肉が付いてしまう生活習慣をやめ、反対にお腹が引き締まる生活習慣を取り入れなくてはいけません。

そのために必要なちょっとした意識や心がけを忘れてしまうと、なかなかお腹が細くなる生活習慣は身につかないものです。

例えば、最近洋服を買っていない、今の自分のサイズが分からないといううのは意識が低下しているサイン。

毎日メジャーで必ずウエストサイズを計らなくてはいけないとなると億劫かもしれませんが、お出かけついでに洋服を見るようにしたり、積極的に試着してボディラインを確認するようにすれば、自然と意識が高まります。

疲れやすい

疲れやすい人というのは体に必要な代謝がうまくできていない場合が多いです。

食事をしてもそれをうまくエネルギーに変えられなかったり、運動量が少なく体がONモードにならなかったり。

こういう状態だと、脂肪は溜め込まれ、消費されず、お腹もぽっこりしてきてしまいます。

疲れやすいとどうしても体を休めたくなるものですが、そういう時こそ軽くでもいいので体を動かしてみましょう。

外に出て10分でも20分でも歩いてみる、それが億劫なら腕立て伏せや腹筋をしたり、簡単にストレッチをしてみるなどがおすすめです。

人間も元々は動物であり、動物というのは生きるための運動を日頃から行えるように作られています。

その運動量が圧倒的に少なくなってしまうと、バランスが崩れ、心身ともに健康でいる事が難しくなってしまうのです。

反対に、軽くでも体を動かすと、体の代謝が高まって疲れが抜けたり、心のモヤモヤもすっきりしてポジティブな気持ちになれたりと良いことがたくさん。

健康的でひきしまったお腹を手に入れるには、そのために効果的なことを知るだけではなく、それを実践し続けていける健やかな心が必要不可欠です。

それを手に入れる事にもなるので、体が疲れやすい人、心がモヤモヤしやすかったりうまくダイエットを続けられない人はまず少しの時間の散歩から始めてみましょう。

素敵なプロポーションを手に入れられるかどうかはあくまで自分次第。

だからこそ、自分の体や心が健やかでいられるように、コンディション作りは大切にしてみてください。

お腹ぽっこりを解消するために

今のスタイルに満足できていないと、どうしても自分の体を好きになれなかったりしますよね。

でも、まずは自分の体をかわいがり、もっと好きになるためにダイエットをするのが成果を出すためにも一番です。

痩せる努力も今より幸せな気持ちで過ごすためにする事であり、そのための努力が自分を苦しめるものになってしまっては本末転倒になってしまいます。

辛くなって諦めたりリバウンドを招かないためにも、まずはより良い自分になろうとしているその前向きさを褒めてあげながら、お腹をすっきりさせる過ごし方、エクササイズなどを取り入れましょうね。

絶対に痩せたい方へ

『ダイエットがうまくいかない…』

『どんなダイエット方法をやっても三日坊主…』

『どうにか痩せたい…』

そう思う方も少なくないと思います。

絶対に痩せたいと思う方は下記の記事を是非、参考にして下さい。

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