おなか周り痩せたい(女性編)

おなか周り痩せたい(女性編)

年齢と共に、おなか周りにたっぷりついた脂肪。

ぽっこりお腹は、見た目だけでなく健康的も良くないので今すぐ痩せたい!解消したい!ですよね?

そんな女性のアナタに、女性特有のぽっこりお腹の原因と、おなか周りをギュッと引き締める方法をご紹介します。

ぽっこりお腹の原因!それは主に3つ!

ぽっこりお腹の原因
女性がぽっこりお腹になってしまう原因。

それは主に3つあります。

それぞの原因別に、効果的な対処法をお伝えするので、ポッコリお腹対策、解消に役立ててくださいね。

1.おなかに溜まったガスや老廃物

ガスや老廃物
1つめは、お腹の中にたまったガスや老廃物です。

なんとなく、普段からお腹がはってる…、ぽっこりして便秘気味…。

と、いう方はコチラの原因が考えられます。

ガスや老廃物が溜まっていると、余分なものが流れにくくなり太りやすく痩せにくい体になってしまいます。

それだけか、溜まった老廃物により、お肌が荒れたり健康面でも良くない症状が出てくるでしょう。

おなかに溜まった老廃物を流すツボ

たまったお腹の老廃物を流すのに役立つツボとして、おへその周りにある

  • 天枢(てんすう)
  • 関元(かんげん)
  • 水分(すいぶん)

が、あります。

こちらの、3つのツボは、内臓につながっていて老廃物の排泄を促してくれます。

※天枢(てんすう)

天枢(てんすう)
天枢(てんすう)は、内臓全般の働きを活性化させるツボとして知られており、便秘のみならず下痢の解消にも効果があります。

人差し指、中指、薬指の3本の指を揃えて、左右のツボを同時に押しましょう。

お腹が軽くへこむぐらいの強さで力を入れれば充分です。

※関元(かんげん)

関元(かんげん)
冷え性の人、冷えからくる便秘、老廃物の排出に効果のあるツボです。

両手の親指を重ねゆっくりと息を吐きながら押します。

指で押す時は、ゆっくり弱く押してみてください。

※水分(すいぶん)

水分(すいぶん)

水分(すいぶん)は名前の通りに、身体の中の余分な「水」を、適切に処理する効果が期待できます。

むくみ解消・利尿作用を促進、老廃物を流すのに効果があります。

両手の人差し指を重ねて軽く押します。 

強く押さずに、ゆっくり優しくツボを押してみてください。

たまったガスを抜く、ガス抜き体操

ガス抜き体操
おなかに溜まったガスを抜くにはガス抜き体操も有効です。

やり方は、

1.仰向けになり、両膝を曲げて抱えます。
2.ゆっくりと息を吐きながら、膝を胸のほうに引き寄せ、頭を起こします。
3.そのままゆっくりと5回呼吸をします。

となります。

これを5回ほど続けて行うと、効果的でしょう。

朝だけではなく就寝前にもガス抜き体操を行うと、おならやお通じに効果的でしょう。

腸の悪玉菌を増やしてお腹にガスを溜めないように、おならや便は我慢せずにしっかりと排出しましょう。

2.内臓が下がっている

内臓が下がっている
内臓が下がっているというとビックリしてしまう方もいると思いますが、現代女性でぽっこりお腹のほとんどの原因が内臓の下がりだとも言えます。

どうして内臓が下がるかというと、年齢とともに落ちたお腹まわりの筋力。

おなかまわりの筋力が落ちると、いままで腹筋やインナーマッスで支えられてた内臓が下腹のほうへグッと下がってきてしまうのです。

下腹がぽっこり…、という方は、とくに内臓の下がりを解消すると、おなかまわりがスッキリするでしょう。

クランチで腹筋の筋力アップ

クランチ
以前の「1日でお腹をへこます方法」の記事でも紹介したのですが、下がった内蔵を持ち上げるのにはクランチが効果的です。

クランチというのは簡単に言うと腰を痛めにくく、誰でもやりやすい腹筋のことです。

基本的なクランチのやり方は

1、床に仰向けに寝て、手は胸の下に置きます。
2、足を上げて膝を90度に曲げたら、足先を台に乗せます。
3、おへそを覗きこむように体を丸めて上体を起こします。
4、ゆっくりと元の状態に戻りますが、背中を完全に床につけず少し浮かした状態にしておきます。

となります。

こちらを行うときの注意点として、戻すときに背中を完全に床につけないこと、頭も床につけずに腹筋の緊張を保つことです。

シボヘール

人によっては少し辛いかもしれませんが、それだけ効果がある方法なので、自分のペースでチャレンジしてみてください。

1セット10回で、1日3セット行うと早い段階で内蔵が持ち上がり、おなかがすっきりするのを実感できるでしょう。

インナーマッスルを鍛えるドローイン

ドローイン
ドローインとはお腹をへこませることで腹横筋に縮んだ状態を記憶させ、その状態をキープすることで下がった内蔵を持ち上げる呼吸法です。

ドローインをした直後も、腹横筋が緊張状態になるので、下腹あたりのすっきり感が得られますが、時間が経つと戻ってしまいます。

ですのでドローインを定期的に行い、腹横筋などのインナーマッスルを鍛え、内蔵をグッと持ち上げて下腹ぽっこりを解消しましょう。

ドローインのやり方は、

1.背筋をすっと伸ばして立ちます
2.背筋を伸ばしたまま肩を軽く後ろにひきます
3.胸を膨らませるイメージで、お腹をぐ~~っと凹ませながら思い切り息を吸う。
4.息を吸った状態でお腹をへこませたまま、出来れば30秒ほどキープ
5.更にお腹をぐ~~っと凹ますイメージでゆっくり息を吐く

と、なります。

これを1セット5回、3セット行うようにしましょう。

いつでもどこでもできる方法なので、慣れてきたら回数を増やすのも効果的です。

3.おなかまわりに脂肪がついている

脂肪
おなかの皮膚を指でつまんでみてください。

もしも、お肉が指でつまめたら、それは皮下脂肪です。

おなかまわりについた脂肪は、運動や食事制限でカロリーコントロールをし減らしていくことが効果的です。

ウォーキングで脂肪燃焼

ウォーキング
誰にでも簡単にできて、効果的な有酸素運動といえばウォーキングです。

ウォーキングで痩せるには?効果的な歩き方と距離」の記事でも紹介しましたが、無理のない目標を設定して計画的に歩いて脂肪燃焼をすることがポイントです。

日常から運動不足の女性でも、ウォーキングははじめやすく効果の出やすい有酸素運動なので、1日30分、または1駅前で降りて歩くことからでも始めてみましょう。

置き換えダイエットでカロリーコントロール

置き換え
食事制限をするといっても、無理に一食を抜いたりすると、健康面での悪影響、リバウンドの原因にもなります。

そこでおすすめなのが、置き換えダイエットです。

痩せる本気ボディライン造り」の記事でも紹介しましたが、1日1食、置き換えても栄養満点の酵素ドリンクを飲めば、必要な栄養素はとれますし、無理な商事制限ではないのでリバウンドもしにくいでしょう。

普段食べている、お昼のお弁当500kcalを、酵素ドリンクなどに置き換え例えば200kcalまでカロリーセーブしたならば、1日300kcalを制限できるので、一ヶ月間で

300Kcal×31日=9300kcalの制限

体重1kgを落とすのに、7200kcalの制限が必要なので、毎月1kg以上は体重が落ちる、脂肪燃焼をしていくことになります。

まとめ

細いウエスト
おなか周りを、痩せたいと思うのならば、紹介したような小さなつみかさねをすることで、大きな結果に結びつくでしょう。

女性にとって、ぽっこりお腹は洋服も綺麗にきれずに外出しづらくなったり、何かと自信がもてなくなったりするものです。

できるなら、美しく細いウエストになって、自信に満ちた日常をエンジョイしたいですよね?

それならば普段から、少しづつでもポッコリお腹対策、解消を心がけることで無理なく綺麗におなか痩せができるので、さっそく今日からでもチャレンジしてみてくださいね。

今日から頑張れば、遠くない未来に、美しいウエストラインで自信に満ちた笑顔の素敵なアナタがそこにいるはずです!

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