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ジム通いが続かない人の特徴とジム通いが長続きするコツ

ジム通いが続かない人の特徴とジム通いが長続きするコツ
シボヘール

肉体改造、理想の体に近ずくためにジム通いをしているけど、なかなか続かないと悩んでいませんか?

こちらではジム通いが続かない人の特徴、またジム通いが長続きするコツを紹介します。

ジム選びの基本


そもそもジムが継続しない人に共通していることは、ジム選びで失敗をしてしまっていたりします。始めに今通っているジムが生活の中にマッチしているのか見直してみましょう。

いつジムに行くか

ジム選びで最も重要な事です。自宅から通いやすい場所にするか、職場などいつも外出する近くの場所にするのかです。それぞれ良い所も悪い所もありますが、自身の生活リズム的にはどちらが良いのかなんとなくわかるはずです。24時間営業のジムに通っている人は関係が無い事になってしまいますが、一般的なジムはまだ営業時間が決まっている場合がほとんどです。自身の性格と相談して、本当に通いやすいジムに行くのが1番です。

雨の日でも行けるか

天気も判断材料にしなければなりません。悪天候の中、やはりジムに行くのは億劫になります。特に休みの日など。そのような状況もシミュレーションしなければなりません。自宅から近くのジムに行く人でも結局は最寄駅の近くであるかと思います。なので自宅近くの人も職場近くでもほとんど条件は同じで高確率で濡れます。どちらも駅近や途中から濡れずに移動ができる場所の近くにジムであれば比較的通いやすいかと思います。

ジムの雰囲気と自分の性格があっているか

どのジムもほとんど同じコンセプトなどを掲げていますが、雰囲気はいろいろあります。手軽に運動を楽しみたい人が多いジムや、ハードに追い込み意識の高い人が多いジムなど各ジムごとに違ったりします。店舗の雰囲気が合わなければ通うのも嫌になったりしますので、しっかりと見学や現場のトレーナーに聞いてみるのが大切なことです。

習慣で行くようにする


ただ漠然と「今週は頑張って多く行こうかな。」「4日行きたいな。」と週始めに目標を立てながら生活をしている人は要注意です。ジムに行く事を習慣にしたい人は漠然と決めるのではなく、「月・水・金曜日の3日で今週は行こう!」など計画性を持って生活の中に取り組みます。当然イレギュラーな予定などがあれば仕方がないことですが、ベースを決めてしまえばそれに沿って生活をするだけ。

習慣になるまでは正直辛いかと思います。ネガティブな感情などで、なにかと行かない理由をつけてサボってしまったりしてしまいます。約2週間継続して行うことで体も適用していきますので、まずは習慣作りの為に決めたことを頑張っていきましょう。

最低でも週3回行こう


基本的にジムは週3日以上通いトレーニングを行うことでいい結果に結びつきやすいです。一度激しい運度をした体には休養が必要になります。48時間休ませてあげることで体は回復して、前回より少し重さが上がったり力が少しずつついていきます。なので2日に1回の頻度でも少しずつ体は変わっていきます。

なので、一般的な1週間に5日間お仕事がある方は、職場の近くのジムに入会することで自然と3回行けるの最低限行くことが可能です。当然自宅近くにジムがある方も最低でも3日は行こうと決めてしまいましょう。

朝に行ってしまうのが継続しやすい?


朝は誰にも邪魔されることのない時間帯です。睡魔などの自分のネガティブな感情を抑えましょう。出勤時間前に、ジムが開いてて、いつも通りのトレーニング時間を確保することができる人なら迷わずに朝に行くのがオススメです。

夜に行くことが習慣の人は、友人や仕事の都合で食事に出かけたり会食などの予定でジムに行くことが困難になります。朝に行けばその様なイベントにも心置きなく参加することが可能となりお互いに楽しい時間を過ごすことができます。もちろんその代わりに起床時間が早くなりますので一層生活リズムには気をつけなくては行けなくなりますが、効率のよう生活を心がけるようになりますのでジム以外にも良い働きをしてくれます。

朝ジム派で生活の質が変わる

朝ジムにすることで継続しやすくなり、生活の質にも良い影響を与えてくれます。睡眠時間の確保のためにやらなければいけないことをすぐに終えることもできる効率のいい動きができます。

お酒が好きな人は飲酒量も調整することができるようになります。翌朝ジムに行くとなれば自然と深酒は回避し、飲みすぎることがなくなります。睡眠の質も良くなりしっかりと休むことで翌朝に支障をきたすことなくトレーニングや仕事に向かうことができます。

夜ジム派の人は強い気持ちが必要


夜にジムを行く方は仕事後がメインであるかと思います。仕事前に行けるのがベストですが、ジムが開いていないのでは仕方がありません。夜ジム派はしっかりとプランを立てて時には重要度が低い様な誘いが来た際は、誘いを断れるようにならなければなりません。予定通りに行けなかった場合は必ずどこかで穴埋めをする様にジムに行く日を確保する様にしましょう。

ジムのサービスを駆使しましょう


各ジムも今は様々なサービスを提供をしています。フェイスタオルやバスタオル、トレーニングウェアや靴のレンタルができるジムが多いです。仕事後に行く方や、帰宅後の洗濯物などが嫌で行くのが嫌になってしまうのならばレンタルしてしまいましょう。レンタルしてしまえば当然荷物が減りますので、仕事でも楽にジムに行くことができます。付随してプライベートロッカーなどもジムには用意されていたりしますので、靴だけは自分のものでやりたい人やトレーニングアクセサリーがある人は保管もできます。

レンタルや保管だけでなく、ジムのスタッフによる【パーソナルトレーニング】などもあります。1回50分ほどでマンツーマンでトレーニングをいつものジムで行うサービスもあります。週の内1回行うだけでも確実に行く日を作ることができます。パーソナルトレーニング専門ジムより手頃にしっかりとした指導を受けることができるので、一石二鳥なサービスになります。

これらのサービスにはジム代とは別で料金が発生してしまいますが、利用することで継続が可能になります。

モチベーションを上げるきっかけを見つける


ジムに行きたくなる様なきっかけを作ることで、どんなに嫌でも行くことができます。例としては、「期限付きの減量をする。」「友人と一緒にトレーニングをする。」「かわいい/かっこいいトレーニングウェアを持っているから着たい。」など、きっかけは何でも良いので、ジムに行くことでしかできないことや満たされないことを見つけましょう。行かないことで誰かに迷惑をかけてしまうことや、誰かに減量することを伝えておき達成できなかったら何かをするなど、リスクがある方が動機付けには良いです。

成長の記録をつける


成長の実感を得ることで継続することが楽しくなります。変化がいつまでも感じれなければ楽しさも目的がわからなくなります。記録の付け方はなんでも構いません。重量が上がることで満たされるのであれば【トレーニングノート】を作り、全てのメニューで扱った重量を記してみる。体の変化を感じることで満たされる人は【毎日同じ場所で鏡に映った自分の写真を撮る】を実践しましょう。日々の頑張りで少しずつウエスト、太ももが引き締まって行くのを見ることができます。年数を重ねて行えばパラパラ漫画の様な動画を作成して変化を楽しむこともできます。

成長を楽しむことでジムへ行く習慣を得やすくなりますので、是非できることから実践して行きましょう。

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