痩せる、痩せたい、魔法のダイエット方法

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ジムで痩せない人と痩せる人の違い4つ

ジムで痩せない人と痩せる人の違い4つ

スポーツジムに数ヶ月通ってるけどなかなか体が痩せない、変化がないと悩んでいませんか?

こちらではジムで痩せない人と痩せる人の違いを4つ紹介します。

通うことで達成したい目標などは立ててますか?


やはり、何も目標や目的がないと続きません。「痩せたい。」というのも目標ですが、もう少し具体的に目標を立てて上げましょう。「2ヶ月後には−5kgを達成する。」「1ヶ月でウエストを2cm引き締める。」など短い期間での目標を立ててあげることが大切です。

ジムで結果を出してる人たちの共通点は目標を持って、達成のために日々生活をしています。短期間、だいたい2ヶ月で達成できそうな目標を掲げます。そのために努力をする事で達成した時の充実度や向上心に繋がります。結果継続をする事が楽しくなりどんどん結果が出てきます。

目標はどんなものでも構いません。達成をする楽しさを味わえば継続が容易になります。

ジムに行く事が習慣付いてますか?


「行ける時に今週は3回行こう。」など、週初めなどに何回行こうと決める人や、行ける時に行くタイプの人は何も計画せずにただ知っている運動を行なっているだけの傾向が強いです。習慣にするには毎週同じ曜日に行く事が望ましいです。お風呂なども何も考えないでも「帰宅したらまずお風呂。」が習慣な人は自然と入浴をしているはずです。月・水・金曜日で行くと決めたら何も意識しないで指定の曜日に行ければいいです。習慣づくまでは辛抱ですが、成功している人は皆しています。

朝に行く習慣のススメ

朝、早起きするのは正直大変です。仕事があり遅い帰りや、友人と食事に行き遅くなり少しでも長く眠りたい人。家事で朝の時間をとられる人。様々いるかと思いますが、少し早起きを頑張るだけで毎日しっかり行く事ができ、習慣になりやすいです。先に挙げたもので、ジムに行く日に残業や友人と食事になったらあなたならどうしますか?おそらく習慣付いてない人ならばジムを後回しにするはずです。だったら朝に行きましょう。結果を得ている人でも夜に行く人もいますが、その人はしっかりと断ったり、自己管理をしています。仕事も友人との食事も断れない性格の人は、朝ジムに行くと決めたらいつもより早く起床をしてジムに行きましょう。行くと決めてる曜日を常に同じにすれば、習慣となり起きるのも辛くなる事はありません。

これにより夜に自由な時間も確保する事ができ、それだけでなく生活習慣にも規則正しい生活を心がけようとするはずです。しっかりとした睡眠をとる努力などもする様になりますので、体調もいい方向に向かって行くメリットもあります。

正しいトレーニング方法を行えていますか?


しっかりジムに行く事はできているが、成果が出ていない人もいます。だいたいの原因はトレーニングメニューに問題があります。自分の体系で気になる部位、お尻や脚を重点的に行うあまりに毎回のジムの時間で行なっていませんか?それでは効率が悪いです。それでも理想な体になっている方は体全体を見た時に今度はバランスの悪さに気づくはずです。次に気になる部位を行う事でまた偏るのでいつまでもバランスが整わない状態になります。

バランスよく体を鍛えるにはまずは体の構造などを知る努力をしなければなりません。インターネットで調べることをしたり、ジムのトレーナーに聞いて見たりとするのが近道です。結果が出てる人は皆、積極的に調べたり聞いたりしています。結果を出したければ詳しい人に聞きましょう。

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分割法を取り入れる

1日で全身をしっかりと鍛えるとなると、1回のトレーニングでおそらく1時間を超えてくることがほとんどです。集中力も切れ気味で、後半の種目だけ質が悪くなったりします。1回のトレーニングで鍛える部位を限定して行うことで時間も短くなり、集中力を常に保った状態で行うことができます。結果を得ている人は分割法をうまく取り入れたトレーニングプランで、全身をバランスよく鍛えていますので、是非取り入れてみましょう。

食事の見直しはしていますか?


ジムに行っただけではまだまだ劇的な変化は現れにくいです。食事も気をつけてあげれてますか?
大きな変化を求めるとしても少ないことを実践するだけでかなり変わります。

バランスのいい食事は摂れていますか?

ダイエットと言えば食事制限ですが、ただ抜くだけでは効果は得られません。しっかりと【たんぱく質・脂質・炭水化物】をバランスよく摂ることで達成されます。何か一つでも抜く、制限しすぎるとかえって成功から遠ざかってしまいます。いろいろなダイエット法がありますが、しっかりとバランスのいい食事としっかりとジムに通う事ができれば、何かを抜いてしまうようなダイエットは不要になります。

三食しっかり食事をしていますか?

食事自体を抜くのは悪です。食事を抜くことで体は【冬眠状態】になります。新しい栄養が定期的に体の中に入ってこないと、かえって体の中に蓄えようとします。蓄えることで体に余計な脂肪までついてしまいますので、まずは基本の三食を摂取し、バランスのいい食事をしましょう。

就寝4時間前だけ糖質の摂取は気をつけましょう

バランスのいい食事と言いながらも、夜の糖質だけは気をつけましょう。糖質は主に炭水化物の中に入っています。お米や芋類、麺類です。糖質は主に体を動かすエネルギーになります。当然就寝前に摂取することでエネルギーは蓄えられてしまいますので体に脂肪として残ります。就寝4時間前ごろを目処に、必要な炭水化物を朝、昼の内に摂取をして、夜に近づくにつれて炭水化物の摂取を控えて行きましょう。

間食もできたら取り入れましょう

間食といってもお菓子ではありません。今はコンビニなどでもおにぎりやサラダチキン、プロテインドリンクが販売されています。小腹が空いた時などにうまく活用しましょう。三食のしっかりとした食事に追加して、間食を3〜4回、計6〜7回の食事を行うことが理想です。一回の食事の量を減らすことで、内臓の負担も軽減することができます。そして、体もどんどん栄養素が体に入ってくるので脂肪を燃やしやすい体になっていきます。

管理をストイックにすれば週1日で好きなものを食べる日も作れる?

正しい食事制限のもと、ストイックな方のダイエットは週に一度だけ好きなものを好きなだけ食べれる日が作れます。フィットネス界ではその日のことを【チートデイ】と言います。チートは【ずる・騙す】という意味になります。体を騙すというイメージです。食事を毎日ストイックに制限することで、はじめに比べたら減量も緩やかになりがちです。食べても栄養が必要最低限になるので、省エネ状態に体もなります。そこで1週間に1回だけ、いつもの倍以上にしっかりと食事をします。ハンバーガやフライドポテトなども食べて平気で、体が省エネ状態を解除しますので翌日からの食事制限でも緩やかな現象を打破してくれる効果が期待されます。

あくまで、ストイックな食事制限を行なっている方向けです。しかし、このように、1週間に1回だけ食事制限を緩める日を作ることで、楽しみをもって残りの6日間の食事制限も耐えることができます。チートデイはダイエットの楽しみにうまく活用しましょう。

水を飲む習慣はありますか?

水は最低でも2リットル飲みましょう。水を多く飲むことで体の中に貯えている水分が新しいものになり、自然と代謝も上がります。一気に飲む事はしないでこまめに摂ることで効果を発揮します。コーヒーや清涼飲料水はカウントせずに水です。水を飲む習慣も大切ですので取り入れましょう。

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